廃インクエラーを解除するには 吸収パッド


インクジェットプリンターのエラー

廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しています。

印刷できなくなる。

廃インクエラーを解除するには

1.分解して物理タンク内のパッドを交換する。(液体を吸収できるものなら可)

2.ソフトウェア:吸収量の数値カウンターをリセット解除する。

メーカーの修理センターにプリンタを送って、メーカー工場で上記作業がされる。

◆近所の家電量販店に走って 買い替え た方が早いし安いかもしれません。

【修理料金の一例 EPSON】修理対象機種・料金一覧

EP-10VA 2025年8月31日 16,500円
EP-306 9,900円
EP-30VA 2025年11月30日 14,300円
EP-4004 2022年12月31日 11,000円
EP-50V 16,500円
EP-708A 2021年11月30日 9,900円
EP-709A 2023年1月31日 9,900円
EP-710A 2023年12月31日 9,900円
EP-711A 2024年11月30日 9,900円
EP-712A 2026年1月31日 9,900円
EP-713A 9,900円
EP-808AB 2022年11月30日 14,300円
EP-808AR 2021年9月30日 14,300円
EP-808AW 2022年8月31日 14,300円
EP-810AB 2023年9月30日 12,100円
EP-810AW 2023年11月30日 12,100円
EP-811AB 2024年11月30日 12,100円
EP-811AW 2024年11月30日 12,100円

◆自分で廃インクタンクの吸収パッドを交換できないか?

いかなることも自己責任でできる。

1.については分解できる能力があるか。

大体ねじ止めを外してタンクらしきものを探せばいい。

2.については こんなサイトがある リセット購入 ⇒ WICリセットユーティリティ

Amazonでも買えるようです。

エプソン、自分で廃インクタンクが交換できる製品が出てる

廃インク の文字が出るものは交換できないモデル。
メンテナンスボックスの空き容量がなくなりました。と出るものは自分で交換できるモデル。

EP-879Aあたりから2016年モデル EP-50V EP-880A EP-881A EP-882A EP-883A EP-982A EP-M552T EW-M752T PX-S5010

メンテナンスボックス というらしい.

これならカウンターリセットツールも必要ない。

廃インクタンク
廃インクタンク

 

廃インクタンク:メンテナンスボックス

純正品 EPSON メンテナンスボックス EPMB1 

EPMB1の対応製品:
EP-50V、EP-879AB、EP-879AR、EP-879AW、EP-880AB、EP-880AN、EP-880AR、EP-880AW、EP-881AB、EP-881AN、EP-881AR、EP-881AW、EP-882AB、EP-882AR、EP-882AW、EP-982A3、EP-M552T、EW-M752T、PX-S5010、PX-S5010R1
EP-883Aも。

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