Surface のリカバリー初期化


起動しなくなった surfaceをリカバリー(初期化と言ったりリセットと言ったり)

※Surface は工場出荷時の設定に戻ります。個人用ファイルはすべて削除され、設定はリセットされます。また、自分でインストールしたすべてのアプリが削除されます。

 

マイクロソフトの説明文は毎度ゞわかりにくい、というよりヘタクソです。(自分で読んでやってみたか?)わかりやすく翻訳すると下記です。

まず、別のwin10PCを使い準備する。(win8.1以上)

【概 要】
リカバリーデータダウンロード(zip) → 回復ドライブ(USBメモリ)作成 → 回復ドライブ(USBメモリ)にzip解凍したファイルを上書きコピー → Surface用回復ドライブ完成。

これを使ってリカバリ開始する。

1. Surface のリカバリーデータをダウンロードする。

・Surface の回復イメージをダウンロードする → ここ

・zip ファイルでダウンロードされます。(ポップアップブロックされます、許可する

 

surface-機種選択

 

Surfaceモデルナンバー

機種
モデルナンバー
特徴
Surface Book 1703/1704 本体にキックスタンドがない。
Surface Pro 5 1796 2017年6月15日発売のモデル。
Surface Pro 4 1724 パネルにWindowsのロゴマークがない。
Surface Pro 3 1631 パネル右側にWindowsのロゴマークがある。
Surface 3 1645/1657(LTE) パネル右側にWindowsのロゴマークがある。
パネル右側外のフレームにイヤホンジャックの穴がある。

 

2. 回復ドライブ(USBメモリ)を作成する(別のwin10パソコンで)

・ 16 GB 以上のUSBメモリが必要です、新品推奨。FAT32にフォーマットされ全消去されます。

  • タスク バーで、「回復ドライブを作成する」を検索して選びます。

  • [システム ファイルを回復ドライブにバックアップします]の横にあるチェック ボックスにチェックがないことを確認し、[次へ] を選びます。(DLファイル中にあり不要だから)

  • PC に USB ドライブを接続し、[次へ]、[作成] を選びます。 ユーティリティをコピーするため、しばらく時間がかかります。

  • 完了すると、 (PC から回復パーティションを削除する) リンクが表示されることがあります。  解放しないので、[完了] をクリックします。削除してしまわないこと。

3. Surface用の回復ドライブを作成する

・ダウンロードしたzipファイルを解凍し作成した回復ドライブ(USBメモリ)に上書きコピーする。結構な時間がかかる 上書きですよ。

コピー完了でSurface用の回復ドライブの完成。これを使用して下記のようにリカバリー開始する。

4. 回復ドライブ(USBメモリ)を使って初期状態にする

ダウンロードした回復イメージを使って Surface を工場出荷時の状態にリセットする方法

  1. Surface がオフになっており、電源に接続されていること(ACアダプタ)を確認してから、USB ポートに USB 回復ドライブを挿入。
  2. 音量を下げるボタン長押ししたまま電源ボタン押して離す。
    windowsロゴ
  3. Windows のロゴが表示されたら、音量を下げるボタンを離す。
  4. ダイアログが表示されたら、使用する言語とキーボード レイアウトを選ぶ。
  5. [トラブルシューティング][ドライブから回復する] の順に選択します。
    ※注意![デバイスの使用] は選択しない。[デバイスの使用] を選択すると、Surface が USB 回復ドライブからもう一度再起動し、リセット処理が最初からやり直しになります
    回復キーの入力を求められた場合は、画面の下部にある [このドライブをスキップする] を選択します。

あとは、よく読んで進めていくだけ。



Surface Pro 5 SSD交換

は、不可能。オンボードチップになっています。BGAのリペア、リフロー設備が必要です。BGA NVMe SSD

surface Pro 5 のSSD
マザーボードにはんだ付けされてます。
1チップオンボードSSD
surfaceのマザーボード。オレンジ色の囲みがSSD、1チップオンボードになっています。

黄色囲みは、メモリー、これもオンボード。もうマザーではなくなりました。


pc119-toyama

パソコン119の中の人代表。

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