Dismイメージ| Dismを本当にOnlineで実行する

SFCとDism

SFC(システム ファイル チェッカー ツール)

SFCを使用して、破損したシステム ファイルを修復することがでる。

SFCは、システム上に保存されている.wimストアと比較します。
この.wimストアが破損している場合は、エラーとなったり、修復してもシステムに発生している問題が解決されません。

それならDism

DISMツールには、Microsoftのアップデート サーバーに格納されているマスター コピーに基づいて.wimストアをスキャンおよび修復できる修飾子があります

/online修飾子

dism /online /cleanup-image /restorehealth

 

デフォルトでは、Windows Updateサーバーに格納されているマスター コピーを含むファイルを必ずしもチェックしません。

/online修飾子を追加しても、コンピューターは、無効化された状態でWindows Updateサーバーからプルすることはできません。

 

なんだって!!ーーー

ローカルの.wimストアが破損している場合

これ ソースファイルが見つかりませんでした。

 

本当にOnlineで実行するDism | Windows Updateに直接アクセス

ローカルグループポリシーに手を加える。

これに ⇒ オプションのコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復の設定を指定する

◆代替ソースのファイルのパス(場所)

Windows Server Update Services (WSUS)の代わりに、Windows Updateから修復コンテンツとオプションの機能を直接ダウンロードする

 

オプションのコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復の設定を指定します
ローカルグループポリシー[コンピューターの構成]>[管理用テンプレート]>[システム] オプションのコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復の設定を指定する

このポリシー設定では、オペレーティング システムの破損の修復、およびペイロード ファイルが削除されているオプション機能を有効にするために使用されるネットワークの場所を指定します。

このポリシー設定を有効にして新しい場所を指定した場合、その場所にあるファイルが、オペレーティング システムの破損の修復、およびペイロード ファイルが削除されているオプション機能を有効にするために使用されます。[代替ソース ファイルのパス] テキスト ボックスに新しい場所への完全修飾パスを入力する必要があります。各パスをセミコロンで区切って、複数の場所を指定できます。

ネットワークの場所には、フォルダーまたは WIM ファイルのいずれかを指定できます。WIM ファイルを指定した場合、場所はパスの先頭に “wim:” を付けて指定し、その場所には WIM ファイルで使用するイメージのインデックスが含まれている必要があります。たとえば、「wim:\\server\share\install.wim:3」と指定します。

このポリシー設定を無効にした場合、構成しなかった場合、またはこのポリシー設定で指定された場所に必要なファイルが見つからなかった場合、コンピューターのポリシー設定で許可されているときは Windows Update からのファイルのダウンロードが実行されます。

DELL Technologies

  1. ローカル グループ ポリシー エディターを開きます。検索バーに「gpedit.msc」と入力し、Enter
  2. [コンピューターの構成]>[管理用テンプレート]>[システム]で、
    ”オプションのコンポーネントのインストールおよびコンポーネントの修復の設定を指定する” を選ぶ
    ダブル クリックして設定ウィンドウを開く。
  3. プロセスを有効を選ぶ、
    [オプション]セクションで、[Windows Server Update Services(WSUS)の代わりに、Windows Updateに直接アクセスして修復コンテンツをダウンロードする]のチェック ボックスをチェックする。


これでもう一度DISMを実行してみよう。
※時間がかかるはず、ネット環境に依存することに注意。

追加:Windows10 Homeにはグループポリシーgpedit.mscがない。 これで ⇒ ITおじさん



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