リチウムイオン電池が爆発するのは|廃棄は?

充電式の電池は危険が伴います。

最近の充電式の小型家電に入っている電池は、リチウムイオン電池が多い。1991年~

エネルギー密度が高いから、電圧が高いから。← これはいいこと

  • 高電圧(平均放電電圧が約3.7 V、充電電圧4.2 V)
  • 高エネルギー密度(パソコン用電池で>600 Wh L-1、>240 Wh kg-1)
  • 充電回数(小型電池で 500 回以上)

仕組み

負極:炭素

正極:LiCoO2(コバルト酸リチウム)

放電:炭素負極からリチウムイオンが放出され正極に

容量が大きい代償として反応性が高く、リチウム・ニッケル・アルミニウム酸化物系などの新型よりも熱的安定性(英語版)に欠ける。このため、 LiCoO2 電池は高温(>130℃) での使用時や過充電の際に熱暴走の懸念がある。温度が上昇すると、LiCoO2 は分解して酸素を発生し、その酸素が電解質の有機溶媒と反応してしまう。この反応は発熱の大きい反応であり、周囲のセルにまで熱暴走が拡大したり、周囲の可燃物に引火する危険性がある wiki

リチウムイオン電池のマーク

リチウムイオン電池のマーク

 

爆発させるには

爆発リチウムイオン
熱暴走、ショートなど で起こる。

ゴミとして出したら

ゴミで出したら爆発

廃棄はどうするかリチウムイオンバッテリ

バッテリ単体の場合単体で廃棄

組み込まれた家電の場合小型家電リサイクル

廃棄のまとめ-チウムイオンバッテリ

リチウムイオンバッテリの廃棄

 

付録:パソコンに使われているC-MOSバッテリは

リチウムコイン電池 CR2032 など これは充電式ではない(一次電池)、使い捨て。

C-MOS電池(リチウムコイン電池)は不燃ごみ・・・CR** や BR**

リチウムコイン電池は普通のアルカリ乾電池と同じ扱い

C-MOS電池の捨て方
C-MOS電池の捨て方 ※リチウムコインではないC-MOSは違いますからね。



 



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