NTTホームゲートウェイのIPv4 PPPoEがグレーアウト


プロパイダ側で順次切り替えているので気づかない。。

PPPoE ⇒ IPoE

IPoE/IPv4 over IPv6 でつながっているのでPPPoE設定が無効になっている。

IPoEで接続

PPPoE接続:ユーザーID、パスワードを入力する。(スピード80Mbpsくらい)

IPoE接続:ID,パスワードなし。だからグレーアウトする。(スピード500Mbpsくらい)

追加:2020年3月 ホームゲートウェイ 500系

IPv4 over IPv6を利用したインターネット接続におけるDS-Lite方式に対応可能となりました

ファームウェア
(PR-500MI) 07.00.0010
(RT-500MI) 07.00.0010
(PR-500KI) 07.00.0030
(RT-500KI) 07.00.0030
・ IPv4 over IPv6を利用したインターネット接続におけるDS-Lite方式に対応可能となりました。フレッツシリーズ対応情報機器
2020年3月

結論PPPoEグレーアウト

PPPoE IPv4でつなぎたいなら

1.192.168.1.1:8888/t/ にアクセスする

2・配信済事業者ソフトウェア一覧

3・IPv4 ON/OFF設定 IPv4の一時停止 → 機能停止にチェックを入れる。

 

これはどうなっているのか

 

現プロパイダーとIPv6(IPoE)で接続している

v6プラスタイプでIPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)で動作している。NTTホームゲートウェイはV6プラスタイプ(MAP-E)は対応している。追加:DS-Liteにも対応しました。

わざわざ IPv4 PPPoE にするのはもったいない。遅くなります。

プロパイダ変更で、以前のプロパイダでIPv6契約だった場合その状態がまだ継続している場合もあります(まだ解約していないため)

以前の回線、これからの回線をしっかり把握しておきましょう。

まずは、プロパイダに自分の契約がIPv6契約なのか確認しましょう。

MAP-E方式の IPoE IPv6/(IPv4 over IPv6) の回線契約をしていませんか?

プロパイダによって呼び名はいろいろです。

●IC-NET、Tigers-net、enひかり、v6Neo、GMOとくとくBB、So-net、DMM光、DTI、@niftyなど ⇒ V6プラス

●BIGLOBE (au) ⇒ IPv6オプション

●OCN ⇒ OCNバーチャルコネクト

この場合は、IPv4PPPoEの設定はそもそも、要らないのです、IPv4ではないから。

V6プラスIPv6オプションを契約していたら、設定は不要、接続するだけでインターネットにつながります、それがIPv6です。ホームゲートウェイのPPPランプも消灯が正解なのです。(このランプはIPv4の接続を示します)

IPv4PPPoEの設定はしてはいけません、もしくは接続のチェックを外しておきましょう。

わからなかったら、最後の手段 ”初期化リセット” 但し電話の設定もリセットされます。

IPv4で設定したい場合は(何らかの理由で、ゲームポート割り当て等)

NTTホームゲートウェイにアクセスして設定変更する

 

2021.10 追加:OCN インターネットがつながらない-wifi

OCNバーチャルコネクト IPoE接続

 




具体的操作手順

NTTホームゲートウェイ(ひかり電話ルーター)
NTTホームゲートウェイ(ひかり電話ルーター)
  • NTTホームゲートウェイに下記でアクセス
  • 192.168.1.1:8888/t/ にアクセス (ntt.setup:8888/t/ と同じ)
  • パスワードを設定する
  • 配信済事業者ソフトウェア一覧
  • 詳細

    配信済事業者ソフトウェア一覧
    IPV6接続しているとソフト一覧に出てくる。

     

  • アイコンをクリックして設定画面
  • IPv4設定
  • 高度な設定
  • IPv4 ON/OFF設定 IPv4の一時停止 → 機能停止にチェックを入れる
  • 192.168.1.1にもどると
  • グレーアウトが解消され、設定できるようになる






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