今更のテレワークに朗報 シン・テレワークシステム|IPA&NTT


シン・テレワークシステム 実証実験として無償開放

コロナウイルス起因の在宅勤務への社会的要請を受け、本格的なテレワークシステムの環境整備が困難な中小企業・組織のためにIPAサイバー技術研究室 と NTT東日本のコロナ対策プロジェクト特殊局 (仮設) とが連携し、多くの方々が同時に、かつ迅速に利用できるテレワークシステムを緊急構築しました。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)プレス発表より抜粋

イソプロピルアルコールではない Information-technology Promotion Agency, Japan

100%イソプロピルアルコール 500ml  IPA 2-プロパノール

電子部品の洗浄。エタノールが入手できない時の代用、必ず薄めて

職場などのPC画面に自宅から安全にアクセス

シンテレワークシステム
こんな感じ。

特 徴

  1. 簡単に会社の PC をシンクライアント化 シンクライアントとは
  2. クリップボード、ファイル、プリンタの共有
  3. ファイル持ち出し禁止のセキュリティポリシーへの合致
  4. システム管理者権限不要
  5. セキュリティ
  • SSL-VPN 暗号化トンネルでは TLS 1.3 が使用されています。
  • さらに、システムモードで動作させている「シン・テレワークシステム サーバー」においては、End-to-End の暗号化が提供されます。(中継システムであっても解読することができない暗号化)
  • ユーザー認証は、単純なパスワード認証のほか、PKI (証明書) 認証や企業の RADIUS サーバーと連携した認証が可能です。
  • サーバー側ログの syslog 送付が可能です。
  • 接続元 IP アドレスを制限することができます。(IP アドレス単位またはサブネット単位で複数のルールを設定できます。)
  • 二重・三重のセキュリティチェックによる多層防御。システムモードで動作させている「シン・テレワークシステム サーバー」を用いてログインするには、「コンピュータ ID」、「シン・テレワークシステムのパスワード」、「Windows のログオンパスワード」の 3 つの秘密の文字列をすべて知っている必要があります。
  • 二要素認証・ワンタイムパスワード (OTP) 機能
  • マイナンバーカードを用いたユーザー認証機能
  • クライアント検疫機能・MAC アドレス認証機能
  • エンタープライズ環境用ポリシー規制サーバー機能
  • 行政情報システム適合モード (中継システムの IP 範囲の限定)

利用者数の推移(4月21日から)

使ってみよう!

契約やユーザー登録は一切不要で、即日利用可。

1.職場のパソコンに職場用のプログラムをインストール設定

2.自宅のパソコンに自宅用のプログラムをインストール設定

セットアップ画面
セットアップ画面

注意!電源切れてたらダメですよ。電源責任者が必要だろうなー 経営責任者でしょ。


NTT 東日本 – IPA 「シン・テレワークシステム」 緊急構築・無償開放・配布ページ

シンテレワークシステム
ここからダウンロード・よーく読んで使ってみよう



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