ビジモ光というコラボ回線の売り込みfromイーライン


勧誘電話がかかってくる。

光コラボの売り込みです。

※コラボ光回線とは、NTTが光回線を卸売りして、各事業者ブランドで売る光回線。
NTTとコラボレーションしているから、コラボ回線と言います。
だから、設備も何もNTTのままなのです。但し所有権は各事業者にあります。
NTTと契約はなくなるのです、NTTに問い合わせても、契約はありませんとなる。

ドコモ光、OCN光、ぷらら光、など フレッツ光 の名前でないもの全てコラボ回線です

光コラボレーション事業者さま」及び「お取り扱いサービス」一覧 by NTT西

 

コールセンターの請負仕事としてBiZiMo光(コラボ回線)を扱っている。

コラボ回線のことはよく理解しています、安くなる人は、そもそも現状がいらないオプションを言われるままつけて、割高になっているだけの人です。

◆フレッツ光は高くありません。

18年4月に終了しましたが、もっともっと割で (2,3年の縛りを付ける代わり安い)

 定価5400円が 4300円~3610円 になっているはずです。(申込していれば)

加えて、NTTセキュリティツール(ウイルスバスター)権利が無期限で付加しています。

→ もっともっと割に入っている人は、死守、もうこんなお得割引はありません。
コラボ光回線にしたら、終わってしまいます。

電話で、”現在5400円ですが、お安くなります”の言葉に注意、いいえ3610円ですで終了。

もっともっと割

◆現在の料金

フレッツ光戸建8年目 3610円 + プロパイダIPv6-IPoE 700円 消費税

合計:4310円+消費税=4654円 です。しかもIPv6でスピード500Mbps出ます。

スピードは、ユーザー1人当たりの通信量をどれだけ確保しているか、割り当てられるかでプロパイダにより差が出ます、経営に係る部分なのでプロパイダの体力が影響します。

NTTセキュリティーツール(ウイルスバスター)の権利も無期限で付いています。

お店や事業をしている場合、タウンページから消えた!とならないよう注意。

コラボ回線にすると 高くなります、遅くなります。※追加(私の環境では)

 

 

何が問題かというと

 1.重要なことをあえて明示しないこと。

重要なこととは、コラボ回線の本質

フレッツ光を解除して、ビジモ光に替える

これを言わない。フレッツ光 とはNTTの光回線の商品名です。

  • 設備はNTTのままだ。支払い方法も変わらない → そのとおり嘘ではありません。
    でも、NTTと縁を切る ということを言わない、言えば・・・。

 2.切り替えることを了承したかのように話を進める。

なにあたかも了承したかのように話が進むの?

フレッツ光から切替はしません。

で、電話は終了です。

 

対策

現在の料金内訳を理解していないことが、コラボ光にしてしまう根源。

料金は  回線料金 と プロパイダ料金 の足し算。コラボ回線は両方同一会社が多い。

例)

回線料金:NTT,フレッツ光ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼 4300円+税

プロパイダ料金:ASAHIネット 780円+税

合計:5080円+税

※数年前からフレッツ光の人は、もっともっと割でさらに安くなっています。
※現在は 光はじめ割 に変更されて 4300円 光はじめ割がないと5400円。

いらないオプションの例

フレッツスポット レンタル無線LANカード、リモートサポートサービス など。

 



光回線サービスには、消費者保護ルールが適用されます。 (総務省)

 


pc119-toyama

パソコン119の中の人代表。

1件のコメント

  1. >コラボ回線にすると 高くなります、遅くなります。

    遅くはならない。
    携帯事業者のプランにより安くなる場合もある。
    必ず高くなることもない。

    コラボ事業者の勧誘トークに苦言している割にはこの投稿自体も同じ。
    五十歩百歩。

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